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医療機器の緊急配送|メーカー・商社の営業担当者向け|赤帽プルミエカーゴ|首都圏発全国当日

  • 3 日前
  • 読了時間: 12分

医療機器メーカー・医療機器商社の営業担当者の方へ。

「納品した医療機器が故障した、急ぎで交換部品を届けたい」「据付予定の機器を倉庫から病院へ運ばなければならない」「メンテナンス現場に部品が間に合わない」「美容クリニックの新店舗オープンに機器を移設したい」——こうした場面で、配送業者を急いで手配する必要に追われたことはありませんか。

業歴17年の赤帽プルミエカーゴが、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)から日本全国へ、医療機器・歯科機器・美容医療機器・関連パーツの緊急配送を法人専門でお請けしています。


私たちが運ぶのは「医療機器」と「そのパーツ」です

最初に、私たちの守備範囲をはっきりお伝えしておきます。

私たちが対応するのは、医療機器メーカー・医療機器商社の営業担当者の方からのご依頼です。具体的には、こうした荷物を運んでいます。

医療機器本体(据付・撤去・移設に伴う運搬)

医療機器のパーツ・交換部品

メンテナンス用ユニット・修理用部品

歯科機器、美容医療機器、検査機器、画像診断機器の関連パーツ

医療機器の据付に必要な周辺機材

なお、注射剤・医薬品・検体などのお荷物は、お請けしておりません。


桑山が走ります。桑山が走れない時は、桑山が選んだ赤帽が走ります

赤帽プルミエカーゴでは、原則としてご依頼を受けた代表ドライバーの桑山が、直接ハンドルを握ってお荷物をお届けします。

ただし、私が別の現場に出ている時、お客様の緊急のご依頼に、私一人ではすぐに応えられない瞬間が生まれます。それでは、お客様を待たせてしまう。

そのために、私が17年かけて築いてきた、信頼の赤帽ネットワークがあります。

このネットワークに名を連ねるのは、誰でもいいわけではありません。私が自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の現場で一緒に仕事をして、品質と人柄と責任感を確認した赤帽だけです。

私が頼める赤帽——それは、お客様の大切なお荷物を、私が安心して託せる赤帽でもあります。

そして、もしその代走の赤帽がご期待に応えられなかった場合、責任はすべて私が負います。お客様に対する責任の所在は、最初から最後まで、桑山一人にあります。

たらい回しはありません。窓口は一つ、責任の所在も一つです。


業者名ではなく、名前で呼んでいただける関係を

長くお付き合いいただいているお客様の多くは、業者名ではなく「桑山さん」と、私の名前で呼んでくださいます。

赤帽プルミエカーゴという屋号は、いつの間にか会話から消えている。残るのは、桑山という一人の名前。

「あの業者」ではなく「あの人」と呼んでいただける存在。何かあった時、最初に思い浮かぶ顔と名前。

それが、私が17年間目指してきた関係の形です。


美容医療機器・歯科機器の業界にも、独特のニーズがあります

美容医療や歯科の業界では、クリニックの店舗展開・移転・撤退に伴う、機器の移設ニーズが頻繁に発生します。

新しい店舗をオープンするので、本部の倉庫から機器を運びたい。客の入りがよくない店舗を撤退するので、機器を別の新店舗へ移したい。経営判断のスピードに、物流が追いつかなければならない。

こうした移設案件は、定期便には載らない突発の仕事です。決まった日に、決まった機器を、決まった場所へ、確実に届ける。私たちが業歴17年で対応してきた仕事です。


いつ届くのか分からない、その不安を解消します

緊急配送で一番大事なのは、荷物が今どこにあって、いつ頃届くのかが、お客様に常に分かることだと思っています。

「指定時刻にちゃんと届くのか」「準備を整えて待っているのに、来ない」——この不安が、緊急配送で一番つらい時間です。

大手宅配便の場合、お荷物の位置を調べるには、まず配達番号で営業所までの所在を確認し、その後インフォメーションに電話で問い合わせ、担当ドライバーを特定し、ようやくドライバーに直接連絡が取れる——という段階を踏みます。詳細が分かるまでに、相当な時間がかかります。

赤帽プルミエカーゴは、一人のドライバーがそのお荷物を持って走っています。だから、お客様はドライバーと直接、いつでも連絡が取れます。

「今どのあたりですか」「あと何分くらいで着きそうですか」——その一言で、ドライバー本人が現在地と到着時刻をお答えします。

お客様は安心して、納品先での準備を進められます。


私たちのサービス

赤帽プルミエカーゴは、東京都大田区を拠点に、軽貨物による法人専門の緊急チャーター便を、業歴17年で続けています。

医療機器メーカー・医療機器商社の営業担当の方からのご依頼で、首都圏の倉庫から全国の病院・クリニック・メンテナンス現場へ、医療機器とパーツをお届けしてきました。

例えば、東京・平和島の倉庫から東北方面(福島・仙台など)へ、医療機器のパーツを緊急配送した実績があります。距離があっても、お電話一本で当日中の納品が可能です。

お客様にお伝えいただくのは、たったこれだけです。

集荷地(どの倉庫から)

納品先(どの病院・クリニック・現場へ)

荷物の概要(何を、どれくらい)

納品時刻(いつ頃までに)

これだけで、最適な配送方法を私たちが判断し、首都圏から全国へお届けします。


ここで、正直なお話を一つだけ

赤帽プルミエカーゴは、決して安い業者ではありません。

価格優先で配送業者をお探しの方は、以下のサービスをご検討ください。

ピックゴー https://pickgo.town/

ハコベル https://www.hacobell.com/


こんな方からのご依頼をお受けしています

「金額はいい。確実に、今日中に医療機器のパーツを病院へ届けてほしい」

「マッチングで来るドライバーではなく、業歴17年の経験者に最初から最後まで責任を持ってほしい」

「お荷物が今どこにあるのか、ドライバーと直接連絡を取りながら把握したい」

「病院やクリニックの現場で、納品時刻に間に合わせて準備をしたい」

「配送方法のことは分からない、プロに最適な方法を選んでほしい」

「営業担当としての信用を守りたい、配送のトラブルで取引を失うわけにはいかない」

「美容クリニックの新店舗オープンに合わせて、本部の機器を確実に運んでほしい」

「業者ではなく、信頼できる個人にお願いしたい」

上のどれか一つでも頷いた方は、03-3750-5403までお電話ください。


業歴17年で見えてきた、3つのこと

医療機器メーカー・医療機器商社の営業担当の方からのご依頼を、業歴17年でお請けしてきました。その中で見えてきたことが3つあります。


1. 最適な配送方法は、お客様が悩むことではない

医療機器の緊急配送には、距離・荷物のサイズ・納品時刻によって最適な方法が変わります。

近距離なら軽トラックで陸路を走る方が早い場合が多い。遠距離なら新幹線や飛行機を組み合わせた方が早い場合もある。荷物が大きければ車で運ぶしかない。

この判断を、お客様にしていただく必要はありません。お電話で荷物と納品時刻を教えていただければ、私が最適な方法を判断してご提案します。

業歴17年で全国を走ってきました。各路線・各空港・各高速道路の所要時間を把握しています。だから、お電話でその場で判断できます。

「先生、最善を尽くしてください」——医療現場でよくある言葉です。配送の現場でも同じ気持ちで仕事をしています。


2. ドライバーと直接話せる安心感が、緊急配送では何より大切

緊急配送で、お客様が一番不安に感じるのは「今どこにあるのか」「本当に間に合うのか」が分からない時間です。

大手宅配便のように、配達番号で営業所まで調べ、インフォメーションに問い合わせ、担当ドライバーを特定して、ようやく連絡が取れる——という段階を踏む必要はありません。

赤帽プルミエカーゴは、一人のドライバーがそのお荷物を持って走っています。お客様はいつでもドライバー本人と直接お話できます。

「あと何分で着きそうですか」その一言で、現在地と到着時刻をお答えします。納品先での準備を、安心して進めていただけます。


3. 営業担当者にとって、見積もり比較の時間は無駄でしかない

医療機器メーカー・商社の営業担当者は忙しい。本来の営業活動がある中で、複数の業者から見積もりを取って比較する時間はありません。

お電話をいただいた瞬間に、対応可否・到着時刻・確定料金をその場でお伝えします。

「対応できません」の場合も、その場でお答えします。「明日にならないと分かりません」「上司に確認します」という曖昧な返答はしません。

確定料金とは、後から追加料金が発生しない金額のことです。集荷後に「やはり追加で○○円かかります」というトラブルは、私たちでは絶対に起こりません。


代表ドライバー 桑山賢哉について

赤帽プルミエカーゴ代表ドライバーの桑山賢哉です。

料理人として約9年、バイク便のアルバイトを約2年経験した後、大手運送会社の宅配部門で13年間勤務しました。担当エリアは東京・港区の赤坂・アークヒルズ周辺で、外資系金融機関、大手法律事務所、政府関連機関、グローバル企業の日本法人など、機密性と確実性が求められるハイエンドの法人顧客を日々相手にしてきました。

2008年12月、赤帽プルミエカーゴとして独立。業歴17年(2026年現在)。

当時のお取引先の一部とは、独立後も継続的な信頼関係が続いています。


私たちが運んでいる医療関連の荷物の例

小型の医療器具、医療機器のパーツ、診断機器の交換部品から、中型のメンテナンス用ユニット、医療消耗品の複数個口まで。

そして大型の医療機器本体、輸液ポンプ、麻酔器、内視鏡システム、X線装置の部品、検査機器、歯科ユニットのパーツ、美容医療機器(レーザー機器、フェイシャル機器など)まで。

軽トラックに積める範囲(法定積載量350kgまで、サイズは長さ1900mm × 幅1400mm × 高さ1400mmまで)であれば、医療業界のあらゆる荷物に対応してきました。

これらを首都圏の倉庫やメーカーから集荷し、全国の納品先へお届けしています。

なお、軽トラックの積載範囲を超える大型機器(手術台、CTスキャナー本体など、4tトラック・2tトラックでないと運べない案件)は、専門の運送会社にご依頼ください。


受付時間について

電話受付:平日 朝7時から夜8時まで

メールでのお問い合わせは、24時間お受けしております。

土曜・日曜・祝日の電話受付はお休みをいただいておりますが、事前にご予約をいただいているお仕事は土日祝日も対応しております。

一人で運営しているため、現場に出ている時間帯はお電話に出られない場合があります。その際は折り返しご連絡いたしますので、留守番電話にメッセージを残していただくか、メールでご連絡ください。


ご依頼前によくいただくご質問


Q. 配送方法はどうやって決めるのですか?

お客様が決める必要はありません。お電話で荷物と納品時刻を教えていただければ、私が最適な方法を判断してご提案します。


Q. 電話受付の時間は?

平日の朝7時から夜8時までです。土日祝日の電話受付はお休みですが、事前ご予約のお仕事は土日祝日も対応します。メールでのお問い合わせは24時間お受けしております。


Q. 配送中にドライバーと直接連絡は取れますか?

はい。一人のドライバーがお荷物を持って走っているので、いつでも直接お電話でお話しいただけます。「今どのあたりですか」「あと何分で着きそうですか」とご質問いただければ、ドライバー本人がその場でお答えします。


Q. 桑山さん本人が必ず来てくれるのですか?

原則として、桑山が直接ハンドルを握ります。ただし、別の現場に出ている時は、桑山が17年間で築いてきた信頼の赤帽ネットワークから、桑山が認めた赤帽が代走することがあります。いずれの場合も、最終的な責任は桑山一人にあります。


Q. 注射剤や医薬品の配送はお願いできますか?

申し訳ございません。注射剤・医薬品・検体などのお荷物はお請けしておりません。


Q. 病院から直接依頼することはできますか?

はい、病院・クリニックからの直接ご依頼もお請けしております。ただし、医療機器の細かい仕様や取扱いについては、発注元の医療機器メーカー・商社の営業担当の方からご連絡いただいた方が、配送の段取りをスムーズにご案内できます。専門的な内容は専門家から、お電話を一本いただけると助かります。


Q. 軽トラックの積載限界は?

法定積載量350kgまで、サイズは長さ1900mm × 幅1400mm × 高さ1400mmまでです。これを超える大型機器は対応できませんので、専門の運送会社にご依頼ください。


Q. 当日依頼でも本当に届きますか?

首都圏発であれば、ほとんどの地域に当日納品が可能です。ただし、お電話のタイミング、距離、交通状況によって変わります。お電話でその場でお答えします。


Q. 料金はどう決まりますか?

出発地と到着地、荷物のサイズ・重量、納品時刻によって決まります。お電話で確定料金をお伝えします。距離別の不透明な追加料金は一切ありません。


Q. 美容クリニックの店舗移設にも対応できますか?

はい、美容医療機器・歯科機器の店舗間移設・新店舗への搬入・撤退に伴う回収など、対応しております。本部倉庫から店舗へ、店舗から店舗へ、店舗から倉庫へ、いずれも軽トラックに積める範囲で承ります。


Q. 倉庫からの引き取りに必要な情報は?

出庫責任者の名前、引き取り時間の指定、荷物の数量とサイズ、必要書類の有無を事前にお伝えください。倉庫業務に不慣れな方には、こちらから必要事項をお聞きします。


Q. 領収書・請求書の発行は?

現金でのお支払いの場合は、その場で領収書を発行いたします。月末締めの請求払いの場合は、請求書を発行いたします(初回ご依頼時にご相談ください)。


ご依頼方法

電話一本で全てお答えします。

赤帽プルミエカーゴ

電話:03-3750-5403

電話受付:平日 朝7時から夜8時まで(土日祝は事前ご予約のお仕事のみ)

メールでのお問い合わせは24時間受付しております。

代表ドライバー:桑山賢哉

お電話の際、お伝えいただくのはこの4つだけです。

集荷地(住所)

納品先(住所)

荷物の概要(種類・おおよそのサイズや個数)

希望納品時刻

これだけで、最適な配送方法を判断し、対応可否・到着時刻・確定料金をその場でお答えします。

あとは、私たちが全部やります。


最後に

医療機器メーカー・医療機器商社の営業担当者の方へ。

私たちが助けるのは、医療現場ではありません。医療現場を支える、あなたのような営業担当者です。

あなたが取引先から信用される、その信用を守るために、私たちが動きます。価格優先の業者と比較されると、私たちは選ばれません。しかし、確実性・経験・責任を求める方には、業歴17年の私たちが、選ばれ続けてきました。

今日もハンドルを握って、首都圏から全国へ、医療機器とそのパーツを届けます。あなたは電話一本いただくだけ。あとは私たちが、最善を尽くします。

赤帽プルミエカーゴ

代表ドライバー 桑山賢哉

電話:03-3750-5403(平日 朝7時〜夜8時、土日祝は事前ご予約のみ)

メールでのお問い合わせは24時間受付


追伸

医療機器業界の営業は、突発的な緊急配送の手配を求められる場面が、必ず訪れます。

「来月の通常配送をどうしようか」ではなく、「今日この瞬間、誰に頼めば届くか」という判断が必要になる場面が、必ず来ます。

その時、配送方法を悩む必要はありません。電話一本で、私たちが全部判断します。

03-3750-5403

お電話受付は平日の朝7時から夜8時まで。土日祝はメールでお問い合わせください。

お電話の場では、対応可否と確定料金、最適な配送方法をお伝えします。

 
 
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