夜間配送・早朝配送に対応できる?赤帽の“時間外対応”を徹底解説
- Kaori Fujita
- 2025年7月28日
- 読了時間: 6分
「どうしても今日中に荷物を届けたい」 「早朝の時間に納品しないと間に合わない」 「深夜帯の搬入スケジュールに対応できる配送手段が見つからない」こんな悩みを抱える個人や法人の方は意外と多いのではないでしょうか?
大手の宅配業者では、当日配送はおろか、夜間や早朝の時間帯に対応するのは基本的に難しく、受付時間や配達時間もシステム化されていて柔軟性に欠ける場合があります。
そこで注目されているのが、「赤帽(あかぼう)」のチャーター配送サービスです。
赤帽は中小規模の輸送を得意とする軽貨物運送業者ですが、時間外(夜間・早朝)の柔軟な対応力が非常に高く、実は知る人ぞ知る“時間厳守”の心強いパートナーなのです。
この記事では、赤帽がどのように夜間・早朝の配送に対応しているのか、実際にどう使えばよいのかを具体的に解説していきます。ぜひ最後までご覧ください!
そもそも「夜間配送」「早朝配送」とは?なぜ難しい?

一般的に、宅配便の標準的な配送時間帯は朝9時~夜21時前後です。それより早い時間帯(例:朝6時〜8時)や遅い時間帯(例:22時以降)は「時間外」とされ、通常のサービスでは対応できないことが多くなっています。
しかし、実際の現場ではこうした「時間外」のニーズが多数存在しています。
たとえば、こんなケース:
飲食店の食材納品:開店前の早朝に食材や備品を納品したい
イベント会場への資材搬入:深夜〜明け方にしか設営作業ができない
急ぎの修理部品を届けたい:製造ラインの停止を避けるために即納が必要
撮影機材の回収・搬入:ロケ先から深夜に撤収、翌朝納品が必須
こうしたニーズに対し、既存の宅配システムでは対応できません。そこで、「時間外対応」をウリにする赤帽の活用が注目されているのです。
赤帽とは?時間に強い“軽貨物のプロ集団”
赤帽は、全国に6,000名以上の加盟業者を抱える軽貨物運送ネットワークです。1台1台が「個人事業主ドライバー」であるという性質上、柔軟かつ機動力の高い対応が可能です。
赤帽が持つ“時間対応”の強み:
24時間365日稼働可能(ドライバーと直接調整できる)
時間指定OK、深夜・早朝も柔軟に対応
チャーター便なので荷物を乗せたら即直行
急な依頼にも当日対応可能な場合多数
ドライバーが直接荷物を運ぶため、確実性が高い
これらの特性は、“今すぐ運びたい”“絶対にこの時間に届けたい”といった緊急性・時間厳守の案件において非常に大きな武器になります。
赤帽については以下の記事でもご紹介していますので、ご参照ください。
夜間・早朝配送は実際に対応してもらえるのか?

答えは YES です。 赤帽の多くのドライバーは、深夜や早朝の時間帯でも相談次第で対応可能です。
たとえば:
【23:00集荷 → 翌6:00納品】の深夜搬送
【4:30積み込み → 6:30納品】の早朝納品
【夜間帯に病院へ緊急書類を届ける】といった医療関連搬送
など、実際にこうした案件を日常的に扱っているドライバーは多数います。
ただし、注意点もあります。
事前予約または早めの相談がベター(当日でも可だが要調整)
時間帯によって割増料金が発生する可能性あり(後述)
エリアやドライバーによって可否が異なるため、都度確認が必要
赤帽の配車は基本的に地域密着型なので、依頼するエリアごとに対応可能なドライバーが異なります。「東京都内で夜間に搬送してほしい」「大阪で早朝納品したい」など、地域×時間帯の条件に合わせてマッチングされます。
料金は?時間外配送は高いのか?

気になるのが費用面ですが、赤帽の料金体系は基本的に距離+時間ベースです。
【主な料金構成】
距離制運賃: 20kmまで基本料金5,500円+超過分距離
時間制運賃: 2時間貸し切り(20km)まで5,500円(以降30分ごとに追加料金)
その他:
作業員追加料金(基本は1人対応)
高速料金・駐車場代は実費精算
夜間・早朝・繁忙期は割増あり
あくまで一般的な目安であり、ドライバーによって設定が異なるため、見積もりは必須です。
*詳細はこちら
とはいえ、大手配送会社の特別便(緊急チャーター)に比べると非常にリーズナブル。一例として、都内→横浜で深夜搬送した場合でも、1万円前後で済むケースが多いです。
また、法人契約や定期便で依頼する場合は割引対応も可能なため、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
赤帽への見積もり方法は以下の記事でも解説していますので、ぜひご覧ください。
どんな業種・シーンに向いているのか?

夜間・早朝の配送ニーズが発生しやすい業種には、以下のようなものがあります。
● 飲食業界:食材・酒類・備品の深夜搬入
● イベント業界:機材・装飾・什器の夜間設営
● 建築・工事現場:開場前の資材搬入や撤去
● 医療機関:夜間緊急での書類・検体の搬送
● 印刷・出版業界:当日納品や早朝までの校了搬送
また、個人利用でも、たとえば「引越し時に早朝に荷物を搬出したい」「夜間に荷物を届けた
い相手がいる」など、スポット的な利用にも最適です。
弊社でも以下のような事例があります。
実際に赤帽で時間外配送を依頼する流れ

実際に、赤帽で時間外配送を依頼する流れを以下に解説します。
1. 電話またはWebで見積もり・相談

赤帽の地域拠点に電話をかけるか、公式サイトのフォームから見積もり依頼を行います。
夜間・早朝希望の場合は、希望時間・荷物の量・搬送先の住所などを明確に伝えることが重要
です。
2. 対応可能なドライバーのマッチング

エリアや時間帯に応じて、対応可能なドライバーが調整されます。即日対応も可能なことが
多いです。
3. 配送実行

チャーター便なので、荷物を積んだらそのまま直行します。混載もないため、遅延のリスクも最小
限です。
4. 完了・清算

現金・請求書・キャッシュレス対応など支払方法も柔軟。法人は請求書払いも可能です。
【まとめ】赤帽は“時間に厳しい配送”の最後の砦

「夜間にしか届けられない」「早朝に確実に届けたい」——こうした配送ニーズは、今後ま
すます増えていくと考えられます。そんな中、赤帽はまさに“時間に厳しい配送”の最終手
段として、多くの現場で重宝されています。
特に、
● 即日対応
● チャーター便の機動力
● 時間外の柔軟性
この3点を兼ね備えた配送サービスは、大手でもなかなか提供できない価値です。
個人・法人問わず、「いつもの配送で対応できない」「困った時の選択肢が欲しい」そんな
ときには、ぜひ赤帽の時間外対応を検討してみてください。1回使ってみると、その頼もし
さにきっと驚くはずです。
関東圏で赤帽をご利用の際は、ぜひ弊社「赤帽プルミエカーゴ」にお任せください!




