日曜の夕方に電話が鳴った。「明日の朝6時までに長野の工場へ」|赤帽ドライバーのリアルな1日
- 4月1日
- 読了時間: 2分
更新日:4月3日

日曜の夕方、電話が鳴った
休日の夕方。普通の会社員なら家族と過ごしたり、明日からの1週間に備えてゆっくりする時間でしょう。しかし、赤帽ドライバーに「休日」という概念はありません。
「明日の朝6時までに、長野県の工場へ部品を届けてくれませんか」
月曜日の朝一番、工場の保守作業が始まる前に部品を届けなければならない。工場のラインが止まれば、数百万円の損失。お客様の声からは、その緊迫感が伝わってきました。
東京の工場で部品を受け取り、そのまま長野へ
すぐに段取りを組みました。東京都内の部品製造工場で荷物を引き取り、そのまま中央自動車道に乗って長野へ向かいます。深夜の高速道路。他の荷物と混載しないチャーター便だから、お客様の大切な部品だけを積んで、最短ルートで直行します。
月曜日の朝6時。長野の工場に到着。すでに待機していた整備担当の方に荷物をお渡しし、任務完了。工場のラインは予定通り稼働を再開できました。
帰り道、代々木PAでの朝カレー
帰りは中央道から首都高を経由して東京へ。途中、代々木パーキングエリアで朝ごはん。今日の一仕事を終えた後のカレーは、格別です。
窓の外には高速道路を行き交うトラックや車たち。物流を支える人たちが、今日も日本中を走っている。その中の一人として、赤帽ドライバーは今日も走り続けます。
赤帽が「個人事業主」である理由
赤帽は会社組織ではありません。個人事業主の集まりです。だからこそ、日曜の夕方に電話が鳴っても、「明日の朝6時」と言われても、その場で「はい、行きます」と答えられる。
大手運送会社には労働基準法があります。2024年問題でドライバーの労働時間はさらに制限されました。深夜や早朝の緊急配送、休日の対応はますます難しくなっています。しかし個人事業主である赤帽ドライバーには、そうした制約がありません。お客様のために、いつでもどこでも走る。それが赤帽です。
皆様の「手」となり「足」となり「裏方」となる
赤帽プルミエカーゴは、1年365日24時間、お客様のために走り続けます。表に出ることはありません。お客様のビジネスの裏方で、静かに、確実に、荷物を届ける。それが私たちの仕事です。
「どうしよう、明日までに届けないと…」そんな時、まずはお電話ください。深夜でも早朝でも休日でも、必ず出ます。
赤帽プルミエカーゴ TEL: 03-3750-5403(365日24時間対応)



